2020年12月現在、
日本入国の際には、新型コロナウイルスのテストが義務付けられています。
また陰性であっても、公共交通機関の利用は禁止されており、
(つまり、空港からは家族などの迎えか自力でレンタカーで移動しなければならない。)
帰国の翌日から起算して14日間の自宅待機が必要です。
私は、アメリカからの入国でしたが、
日本のパスポートのある人以外は、飛行機に乗る前にテストの結果を提出するなどの必要があるようです。
帰国前、空港での検疫状況や結果がどれくらいでわかるのか、
また空港からの交通手段やホテルまでの行き方などなど
わからないことがたくさんあり不安だったので、
私の得た情報をお知らせします。
Contents
成田空港到着から検疫の流れとかかった時間について
成田空港到着
約30分後降機
検査
結果待ち
結果受け取り
入国
税関
出口
到着から約2時間
私の場合
15:10 成田空港到着
検疫官の指示があるまで、機内にて待機
国際線乗り継ぎ客は先に降機
約30分後降機
通路に並べられた椅子に順に座る
座ってすぐに指示があり、立ち上がって順にあらかじめ機内で記入した書類のチェックを受ける
唾液採取
別の場所まで移動
唾液を集める容器を手渡され、パーテーションのあるスペースで唾液採取
ここには唾液が出やすいようにレモンや梅干しのポスターが貼ってありました。
容器は上にじょうごがついた感じのもので、唾液の量は結構必要でした。
14日間の待機場所の確認
別の場所に移動
一人ひとり帰国後の待機場所の確認等を受ける。
この際、自宅待機中の健康確認の方法として、LINEのアプリを選べましたが、
私は日本の電話番号がまだないため登録できず、自宅電話とメールアドレスを登録。
後日管轄の保健所等から健康確認が来るそう。
検査結果待ち
別の場所に移動
指定された番号のついた椅子で検査結果を待つ
結果受け取り
検査結果が出た人の番号がアナウンスされ
(順番は前後する場合があり、私は周りの人がみんないなくなり少し焦りました)
結果受け取り場所へ

入国
ここからは従来通り、自分で顔認識
税関
全く並んでいませんでした
17:20 出口
ここまで約2時間かかりました。
帰国者専用のホテル循環バスは、いつ来るかわからない
ここから私は成田空港周辺のホテルに宿泊のため、帰国者専用のホテル循環バス乗り場に。
バス乗り場は北口1番端

約1時間おきに来るという時刻表のないバスをひたすら待つ。
18:20バスに乗車 各ホテルへ
19:00 ホテル着
帰国者用空港周辺ホテル循環バスの詳細は以下をご覧ください。
https://www.forth.go.jp/keneki/narita/202009_hotel_bus.pdf
レンタカー会社へはどうやって行く?
私はそこから翌日レンタカーで自宅へ
事前にお願いしていたレンタカー会社にホテルまで迎えに来てもらいました。
何しろ、一般のタクシーも乗れないので。
レンタカーは乗捨てと言われる
借りた場所ではない場所に返すもの。
もちろん割高になります。
そしてもちろんそのレンタカー会社から自宅までバスやタクシー電車に乗れません!
家族のいない人は、徒歩しかないのです。
帰国の際の航空機混雑状況

私はまずアメリカ国内でサンディエゴからサンフランシスコまでに乗り、
そこから成田に向かったのですが、
まず、アメリカの国内線は
割とびっしり座っていました。
私は前日にネットから隣が空席の場所に移動しました。
国際線は、3人の列に一人の割合で、
直前に航空機が変更されたこともあってか、
エコノミーの後部10列くらいは誰もいませんでした。
約11時間のフライト中、食べている時以外はマスクを着用しなければなりませんでした。
お籠り生活スタート
そしてここから14日間の自宅待機
冬なので家でほっこりします。